北陸新幹線のグランクラス乗車
一度乗ってみたかった新幹線のグランクラス。北陸方面への旅行で、ついに乗車しました!
事前にどの辺りの席が良さそうか調べたところ、最前列が乗り心地良さそうだったので、今回は最前列にしました。

車両内の座席数がかなり少なく、グリーン車よりも座席も席間も広々。
リクライニングシートは自動式かつフットレストもあって、寝そべることができるくらいまで倒して、のんびりできました。
用意されたスリッパに履き替えたら、もはや移動する休憩施設といったところでした。
出発するとドリンクや軽食(和食か洋食が選べる)、スイーツのサービスが開始。
ドリンクはビール、軽食の和食はおつまみにぴったりのお味でした。大変美味しい。
ビールはプレミアムヱビスでした。ただのヱビスじゃないのがグランクラスって感じしました。
ちなみに、軽食といってもボリュームはしっかりめの朝ご飯だったので、多少お腹すかせてた方が美味しくいただけます。

その他に日本酒などのアルコールもありました。もちろん、ソフトドリンクも。りんごジュースをもらいましたが、濃厚で美味しかったです。
なお、ドリンクは、おかわり自由で種類も変えられました。

乗る前には、東京駅のゴールドラウンジでお茶とお菓子をいただき、優雅なひとときも過ごせました。

グランクラス、お値段はしますが、サービスはそれに見合ったものでした。
2時間以上乗る場合は、グランクラスを選びたいですね。
サルサソース入りソーセージサンド
カルディでサルサソースを買ってきて、ソーセージサンドに入れてみた。

マヨネーズとチーズと野菜も入ってて、見た目が綺麗じゃないけど、美味しくできました。
辛いのは苦手なので、サルサソースはマイルドです。
トルティーヤチップスにもかけてみました。
粉チーズで、さらにまろやかに。

レストランローズ
日本橋高島屋の本館地下にある「レストランローズ」に行ってみました。
お店の入口のショーウィンドウに並ぶサンプルは、古き良き百貨店のレストランの様相。お子様ランチは、自動車に乗っています。
お子様ランチは、サンプルだと青い車だったのですが、どうやらピンクの車もあるようです。他の卓で注文があった際、店員さんがどちらにするのか聞いていました。
注文したのはオムライス。
レモン型のまるっとして卵がしっかりしてそうな、昔ながらのオムライスです。

やってきたオムライスは、写真のそのままの、まるっとしたオムライス。ケチャップもきれいにかかっています。
さっそくスプーンを入れてみると、かなり肉厚の卵の、ふんわりと感触が伝わってきます。
中には真っ赤なチキンライス。
分厚い卵と一緒に食べるチキンライスは、至福のお味。
一緒に頼んだレモンスカッシュも、さっぱりしていて美味しかったです。
懐かしいけど、新しさも感じるオムライス。
飽きずに食べられそうで、また食べたいです。
京都鉄道博物館
春の京都で桜も眺めつつ、京都鉄道博物館へ行ってきました。
京都の鉄道博物館は、扇形車庫にたくさんの機関車が並ぶ姿が有名な鉄道博物館です。

入口入ると、0系新幹線に機関車、ローカル鉄道がお出迎え。
0系の丸い顔が好きなので、入ってすぐにテンション爆上がりました。
屋内に入ると、貨物系の車両や古い車両が多く並んでいました。
特に貨物関連が目立ち、その仕組みまでわかる設備がたくさん。

車両を下から見られるようになっていたり、仕組み大好き野郎には、これも楽しくて仕方ありません。
子どもに混ざって、心の中で大変はしゃいで館内を回りました。
仕組みがわかるといえば、スケルトンの自動改札機で、切符がどのように処理されているか見られる展示もありました。
これももちろん体験。
改札機の中を切符がぐるっと通っていく姿は興奮ものでした。
博物館名物の扇状車庫は、思った以上の大きさでした。
扇状車庫の中央にある転車台の実演も見ることができました。実演は機関車が車庫から出庫し、入庫する一連の流れです。
転車台に乗った機関車がぐるっと回る様子は迫力がありました。機関車の煙も体験でき、存分に楽しみました。

線路が見られるレストランでは、ハンバーグとエビフライの定食をいただき、現代の走る鉄道もいっぱい楽しむことができました。
京都鉄道博物館は、機関車と貨物車両が好きな人はかなり楽しめる場所だと思います。
TORAYA TOKYOのお雑煮
虎屋菓子寮には年始の期間限定で「お雑煮」があるということで、東京ステーションホテル内「TORAYA TOKYO」に行ってきました。
TORAYA TOKYOは東京駅の駅舎の煉瓦を眺めながら食べられる、変わったロケーションの店舗です。

いただいたお雑煮は、とらやの発祥の地である京都の白味噌仕立て。鰹節も乗っています。
汁に甘みがあり、醤油ベースの関東のお雑煮に慣れているとちょっとびっくりしてしまいます。
具材も京人参など、関東のお雑煮ではみない取り合わせ。そして、お餅はまんまるでした。

ついでに正月の生菓子「花びら餅」もいただきました。
花びらの餅が分厚くて、大変もっちり。あんこも、ごぼうも、甘すぎない上品な仕上がりで、大変美味しかったです。
一緒にいただいた煎茶は渋みがありましたが、花びら餅の甘みにはぴったりでした。
虎屋菓子寮で正月気分を満喫するのも良いものですね。

